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東北労働金庫労働組合
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活動報告

組合活動の最新情報をお届けします

金庫ならびにサービスとの第3回小交渉を開催し、金庫の回答輪郭が示される!!

2025-03-11
カテゴリ:2024年度
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3月11日(火)9時00分~10時00分、金庫との第3回小交渉を開催しました。組合は、丹野副闘争委員長・片岡書記長・浅倉書記次長・伊藤闘争委員、金庫は紺野常務・小野寺総務人事部長・末留人事課長が出席し、要求に対する金庫の考え方と検討状況、それに対する意見主張を中心に交渉を展開しました。
○「『人への投資』という大きな課題に向き合い、検討を進めてきた」(金庫)
金庫は「2月25日の要求書提出以降、複数回の交渉を経て、組合の要求内容及び考えを確認しながら真摯に向き合い検討を重ねてきた」「次年度以降の金庫の経営等を考慮しつつも、内外的に『人への投資』という大きな課題に向き合い、金庫の重要な課題である人材の確保・定着へ対応できるよう回答を検討してきたことについてご理解願いたい」としたうえで、回答輪郭を示しました。

 
 「本日示された回答輪郭をふまえながら闘争委員会で考え方をまとめ、回答期限日まで交渉を継続していく」(組合)
組合は、「総じて、示された回答輪郭は、要求内容及びその主旨を理解し、金庫として真剣に向き合っているものと受け止める」「基本賃金の改善、最低賃金、年間一時金、契約職員の退職金制度の改善については組合の要求に沿った検討が進められており、金庫事業を支える貴重な人財である職員に対する『人への投資』に向き合ったものと考えている。なお、契約職員の退職金制度について、職場で奮闘する契約職員のこれからの処遇改善に繋げることを主旨としているため、組合としても過去への遡及は要求していない」「一方で、諸手当の新設については要求通りとなっておらず継続協議の考えが示されている。各制度をより良いものとしていくために継続協議していくことについては理解できるが、正職員と同様に職場で奮闘する契約職員においても現行制度のもと対象職員へ支給されるよう、要求主旨をふまえ改めて回答に向けた検討を求める」「本日示された回答輪郭を、本日開催する闘争委員会で議論のうえ考え方を整理し、回答期限日まで交渉を継続していくこととする」とし、第3回小交渉を終えました。

サービスとの第3回交渉を開催し、会社の回答輪郭が示される!!
 

 
3月11日(火)10時30分~11時00分、東北労金サービスとの第3回交渉を開催しました。組合は、丹野副闘争委員長・片岡書記長・浅倉書記次長・伊藤闘争委員、会社は小野寺常務が出席し、要求に対する会社の考え方と検討状況、それに対する組合の意見主張を中心に交渉を展開しました。
○「厳しい環境下において奮闘している社員に応えるため検討を進めてきた」(会社)
会社は「金庫の示した回答輪郭について会社も共有を受けている。東北労金サービスの今年度の事業決算においては増収増益が見込まれており、組合の要求主旨をふまえ、取り巻く厳しい環境下において奮闘している社員に応えるため検討を進めてきた」「基本賃金・年間一時金について、要求通りの内容で検討したいと考えている」「退職金についても、要求に沿った内容となるよう検討したい」「しかしながら、諸制度の新設については、会社が委託を受け、契約社員が行っている業務内容が金庫の契約職員の業務内容と同一という側面から、金庫と平仄を合わせる必要がある。そのため、金庫契約職員において適用されない制度を会社として導入することは難しい」「引き続き金庫の検討状況を確認しながら、会社としての回答を検討していきたいと考えるが、先にも述べた通り、金庫との平仄を合わせる必要があることは再度ご理解願いたい」と、会社としての考え方を示しました。
 
「本日示された回答輪郭をふまえ、要求実現に向け最後まで交渉を続ける」(組合)
組合は、「示された回答輪郭は、要求内容及びその主旨を理解し、真摯に向き合っているものと受け止める」「社員の奮闘とこれからの活躍に対する『人への投資』の観点を持って検討されているものと考える」「一方で、要求通りとなっていないものもあるため、本日示された回答輪郭を、闘争委員会を中心に改めて精査し、引き続き交渉を継続する」とし、第3回小交渉を終えました。
 
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