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東北労働金庫労働組合
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活動報告

組合活動の最新情報をお届けします

青年部による要請行動を実施し、組合員の切実な思いを金庫に届ける!

2025-03-06
カテゴリ:2024年度
注目
 3月6日(木)13時30分~15時00分、単組青年部幹事会による要請行動を実施しました。青年部からは、幹事8名(設樂青年部長・太田副部長・青栁事務局長・岡本事務局次長・及川幹事・瀧本幹事・田中幹事・齋藤幹事)、闘争委員会からは片岡書記長、金庫からは紺野常務・小野寺総務人事部長・末留人事課長が出席し、2025春季生活闘争の要求実現に向けた力強い要請と青年層組合員の実態をふまえた労働環境の課題とその改善についての意見交換を行いました。
冒頭、設樂青年部長より「要請行動については春季生活闘争期に金庫役員の方々と青年組織が顔を合わせて意見交換する全国の労働金庫でも類をみない取り組みであることを認識しているため多くの意見交換を行いたいと考えている。社会情勢をみれば、以前として物価上昇が続いており青年部員からも今後の生活に対する不安の声があがっていることからも、組織として各種取り組みを通じ実態把握を行ってきた。本日はその取り組みを通じ集約した青年部員の抱える不安や悩み等様々な思いを伝えたい。また、同じ職場で働く契約職員についても同様に各職場で奮闘していることから、その処遇についても向上できるようお願いする。金庫の事業運営に奮闘する職員一人ひとりがこれからもモチベーションを維持・向上していくためには生活・労働環境の改善が必要であると考える。職員のモチベーションが上がらなければ、実績の積み上げおよび金庫の発展に繋がらないものと考える。金庫を取り巻く環境が厳しさを増していることは承知しているが、職場状況等が悪化していくことは避けなければならない。私たち青年部員はこれからの金庫を支え、労金運動や労働運動の発展へ繋げていく世代である。ついては、闘争委員会で要求している内容の実現と青年部員の労働実態をふまえた環境の改善について要請する。全青年部員の切実な声として受け止めてもらい、要請内容について理解いただくようお願いする」と挨拶し、要請書を金庫へ提出しました。その後、要請項目について青栁事務局長より説明を行いました。
主旨説明後、青年部の実態を集約した資料のもと金庫側と意見交換を行い、実際に青年部員からあった切実な声を届けながら、闘争委員会の要求実現と職場環境改善等について金庫へ力強く求めました。
金庫は「青年部員をはじめ職員のみなさんには金庫事業への理解並びに業務に尽力されていることへ心より感謝申し上げる。青年部の要請内容について金庫として真摯に向き合い、安心して働き続けられる職場環境構築に向け努めていく」と示しました。
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