活動報告
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金庫との第1回小交渉を開催しました!!
2025-02-26
カテゴリ:2024年度
注目
★本春季生活闘争における組合の考え方を説明し前向きな検討を求める
2月26日(水) 11時30分~13時00分、金庫との第1回小交渉を開催しました。組合は、丹野副闘争委員長・片岡書記長・浅倉書記次長・伊藤闘争委員、金庫は紺野常務・小野寺総務人事部長・末留人事課長が出席し、要求項目に関する組合の考え方について説明のうえ、交渉を進めました。
組合は「昨日の第1回団体交渉の中で2025春闘における単組の要求内容およびその主旨について伝えている。本春闘における要求は、連合方針や社会情勢等を勘案しながらも、東北労働金庫という事業体が発展していくために必要な『人への投資』に重きを置いて要求を策定している。本日は改めて組合の要求に関する考え方を示したうえで、現段階における金庫の検討状況について確認する」とし、片岡書記長より要求に関する考え方を金庫に説明しました。
金庫は「職員の賃金改善に関する考え方については、昨日の団体交渉にて理事長から示した通りである。次年度は、第8期中計の最終年度へと繋がる重要な年であり、労働金庫としてもこれまで以上に役割発揮に努め、継続的発展に繋げていくことが求められる」「人事制度施策、店舗施策、DX施策等、具体化していくべき課題は多く、それらの達成には職員の力が必要不可欠であり、この点については労使で共通認識に立っているものと考えている」「多くの課題はあるものの、事業計画の達成に向けた職員の奮闘とモチベーションの維持に繋がるよう、金庫としても可能な限り応えていきたいと考えている」「物価上昇という面でみれば、連合・全労金の示す通り実質賃金の低下は否定できず、職員の安定的な生活の確保に向けては金庫としても対応が必要と考えている」「一方で、地域金融機関における初任賃金の見直しが検討されていることから、人材の確保という点で対応が必要と考えるものの、必ずしも高い水準に照準を合わせた見直しができるものではないと考えている」「その他の層における賃金改善についても、賃上げが単年度のみの対応ではなく継続的に維持されるべきものである以上、さまざまな点を考慮し検討を進めたい」「今年度は、契約職員の諸手当に関する要求がなされており、同一労働同一賃金の観点から金庫として対応しきれていない点があることは否定できないものの、支給要件・対象者等を改めて調査・検証したうえで回答していきたい」「年間一時金や契約職員の退職金制度等の要求についても、職員が安心して働き続けられるよう検討を進めたい」等の見解が示されました。その後、各要求項目についての考え方について意見を主張し合いました。



