東北労働金庫労働組合
〒980-0023
宮城県仙台市青葉区北目町1-15 6F
TEL.022-265-0447
FAX.022-265-0437
2
3
6
6
7
0

災害ボランティア活動

宮城県

 

●宮城県大崎市(2015年9月18日)

2015-10-09
 2015年9月19日(土)、台風18号での豪雨で堤防が決壊し甚大な被害がでた大崎市災害ボランティアに参加してきました。単組より菊池副委員長、宮城県支部から9名、本部支部から3名の合計13人で西荒井地区の浸水した家の床下清掃、鳥小屋で濡れた飼料掃除の作業を行いました。作業前に社会福祉協議会の方がおっしゃった「捨てなければいけない物でも、家主さんにとっては思い入れのある物かもしれません。大切に扱ってください。」という言葉が印象に残る作業だったと思います。
大崎市のボランティアセンターは閉鎖されましたが、今後も南相馬などニーズのある地域で継続して活動に参加していこうと思います。

●本吉郡南三陸町(2014年11月22日)

2015-04-21
20141122日(土)、南三陸町にて山形分会から3名が参加してきました。当日は風もなく天候にも恵まれ、在郷地区にて露地栽培する菊農家の休耕田の土壌整備を行いました。復興へまだまだ険しい道のりが続いていますが、朝晩の冷え込みが厳しくなる中で十分に防寒対策をとって、これからもボランティアに参加していこうと思います。

●本吉群南三陸町(2014年5月24日)

2014-06-27

 2014年524日、南三陸町波伝谷地区において、「南三陸ボランティア活動」に取り組んでまいりました。参加者は、単組より伊藤書記次長、加藤さん(本店分会)、赤間さん(本店分会)、木村さん(本店分会)、谷口さん(山形分会)の合計5名で活動しました。

 当日は、「チリ地震津波」の発生から54年にあたる日でありました。天候にも恵まれ、南三陸の海も穏やかであり、農業支援として畑・田んぼの中の石を除去をする作業を行いました。まだまだ復興支援の需要を感じられる1日となり、これからも組合員のみなさんの積極的な参加を心待ちにしております。

●本吉郡南三陸町(2014年5月17日)

2014-06-23

2014年5月17日(土)、宮城県本吉郡南三陸町において、東北労金労組の取り組みとしてボランティア活動を行ってきました。南三陸町でのボランティアは単組として初めての取り組みであり、門馬単組執行委員、島貫さん、後藤さん(以上、大河原分会)の3名で参加しました。

9時に現地に集合し、15時までの作業を行いました。作業内容は、津波に晒された畑の異物除去を行い、力仕事でありましたが充実した汗を流すことができました。単組として、福島県の南相馬に続いて、南三陸町でも今後継続してボランティアを行っていきます。

福島県

 

●南相馬市(2017年4月15日)

2017-05-10
2017年4月15日福島県南相馬市小高地区で、本店分会より6人、若松分会より2人、相馬分会から1人、単組執行部2名が参加して南相馬ボランティアに参加してきました。
午前中は個人宅兼事業所の家具家電・不要な物品の搬出を行いました。午後からは搬出した物品を細かくし梱包作業を行いました。今回の活動を通して依然ボランティアのニーズがあることがわかりました。南相馬ボランティアセンターも2018年3月まで開設の延長が決定しています。活動方針に則り今後も活動を続けていきます。

●南相馬市(2014年2月8日)

2014-02-19
 2014年2月8日、南相馬市小高地区において、全労金と合同で「南相馬市災害復興ボランティア」に取り組んできました。参加者は全労金より渡部副委員長、塩坂中執、長谷川中執のほか、静岡労組5名、九州労組5名、単組より末留委員長、伊藤書記次長、半澤支部委員の合計16名で活動しました。
 当日は記録的な大雪に見舞われましたが、個人宅の屋内外清掃を行ってきました。作業は総勢30名程度で母屋と作業小屋から家財や農機具等の搬出を行いました。朝から雪は降り続いていましたが、午後からは本格的に降り始め、作業終了時には辺り一面雪景色に変わっていました。
 帰路の道路状況も心配されましたが、予定より若干遅れたものの無事福島市へ戻り、この日の行動は終了しました。
 3月については8日と15日に実施予定です。組合員のみなさんの積極的な参加を期待しています。
 

●南相馬市(2014年1月18日)

2014-01-21
社協の門馬会長
綺麗な原風景
左から、笠原書記長、島貫組合員、富山執行委員
2014年1月18日(土)、福島県南相馬市小高地区において、東北労金労組単独で「南相馬市災害復旧復興ボランティア」に取り組み、宮城県支部より島貫組合員、本部支部より笠原書記長、単組より富山執行委員の計3名で活動してきました。当日は、40名弱のボランティアが集う中、南相馬市社会福祉協議会の門馬会長より、「この小高地区は約800年の歴史がある故郷だが、今はとても苦しく厳しい状況となってしまっている。このような状況の中、私たちを助けていただけることに本当に感謝している。」と述べられました。
その後にボランティア先のマッチングを行い、私たちは15名のグループで個人宅の樹木の剪定作業を行ってきました。様々な地域から集まったボランティアが一緒に活動し、力を併せて復興の一助となれたことは、大変良い経験になったと思っています。

●南相馬市(2014年1月11日)

2014-01-14
帽子を購入しました!
2014年1月11日、南相馬市小高地区において、全労金と合同で「南相馬市災害復興ボランティア」に取り組んできました。参加者は全労金より渡部副委員長、神崎書記長、宮澤中執、塩坂中執、長谷川中執の5名、単組より末留委員長、板倉副委員長、松崎書記次長、門馬執行委員、半澤支部執行委員、島貫さん(大河原分会)、谷口さん(大河原分会)、水野さん(福島県本部分会)、小室さん(福島分会)、片岡さん(福島分会)の10名、合計15名で活動しました。
開始に先立ち、社協の門馬会長より、参加者への感謝と、小高地区を復興させたいという強い思いのこもった挨拶があり、とても印象的でした。挨拶の後、他のボランティア参加者と共に近くの個人宅にて、道路沿いの刈り取った草木を放火等の恐れの無い場所へ移動させる作業を1日を通して行ないました。家主の方には非常に喜んで頂きましたが、挨拶の中で「避難区域は解除され、戻れるようにはなったが、近所の人も戻っておらず、商店もなく、生活のできる環境ではない。」とおっしゃっていて、復興まだまだであり、助けが必要とする人が多くいることを実感してきました。継続した取り組みを行ないたいと思います。

●南相馬市(2013年11月17日)

2013-11-26
2013年11月17日、前週と同じ小高地区において、東北労金労組単独で「南相馬市災害復旧復興ボランティア」に取り組み、岩手、宮城、福島の各支部より1名、単組2名の計5名で活動してきました。当日は、全体で東京からの団体も含む66名もの参加者が集まりました。開始に先立ち、南相馬市災害復旧復興ボランティアセンターの佐藤様より、「ボランティアの方々には3つの感謝がある」という挨拶があり、とても印象的でした。
午前中は個人宅の家電の搬出、庭の草刈作業を行い、午後からは、個人宅の納屋に保管されていた大量のゴミの搬出を行いました。小高地区は原発20km以内に位置し、ボランティアも今年の4月から開始されたばかり、今日訪問した個人宅の方も普段は別の町に避難しているそうです。この地区のボランティアは来年の1月9日まで一時休止となりますが、まだまだ、助けを必要とする人が多くいることを実感してきました。