東北労働金庫労働組合
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福島県支部

2017年度の活動

 

第1回男女平等対策委員会を開催しました。

2018-01-07

 2017年1128日福島市ラコパふくしま会議室において専門委員7名参加のもと第1回男女平等対策委員会を開催しました。議題は、①委員の確認、②年間活動の意思統一、③統一議題、④支部女性集会について、⑤職場実態討論。

 会議では、組合活動参画について、役員選出に対しての意見交換、支部女性集会に向けてどのような内容で行うかを議論し、専門委員会と支部執行部が女性集会成功に向けて協力していく事を確認しました。

2016年度の活動

 

●第14回定期大会を開催しました。(2017年9月23日)

2017-10-16

2017年9月23日(土)1030分~1230分福島市「県青少年会館」にて第14回支部定期大会を代議員36名、オブザーバー10名、来賓4名、執行部8名の計58名で開催しました。意見として、各種専門委員会報告、分会活動報告、職場の懸案課題等、全体で10件の意見が出されました。議案については満場一致で採択され、全労金の歌唱歌後、関本支部委員長の団結ガンバローで締めくくり新年度スタートを切ることができました。新年度も支部全体で組合活動の前進を目指していきます。

●第1回合同執行委員会を開催しました。(2017年4月8日)

2017-05-12

 48日福島市ラコパふくしま会議室にて執行部6名、青年部幹事会5名参加のもと、第1回合同執行委員会を開催しました。議題は①活動方針の中間点検②2017春闘について③意見交換。

お互いに現在の職場実態や、組合活動に関する課題等を出し合い、どのようにすれば改善していけるか。集会の参加者や女性組合員の参加を増やしていくにはどうしていくべきか等率直な意見交換を行いました。改めて、福島県支部全体の活動を盛り上げていく事を確認した有意義な会議となりました

●第1回男女平等対策委員会を開催しました(2017年2月2日)

2017-05-12

 22福島市ラコパふくしま会議室において専門委員9名参加のもと第1回男女平等対策委員会を開催しました。議題は①委員の確認②年間活動の意思統一③男女平等参画推進計画について④単組女性集会にむけて⑤統一議題⑥職場実態。

 会議では女性組合員の活動参加、役員選出に対する課題に対しての意見交換や、働き続ける為に必要なことは何か等、女性組合員が安心して働き続ける職場を目指し、積極的な意見交換を行いました。

●契約職員組合員交流集会を開催しました(2017年1月27日)

2017-05-12

 127日に郡山市にて契約職員組合員20名、執行部8名参加のもと、契約職員組合員交流集会を開催しました。

午前中は現在の職場実態や、人事制度の課題など議論しあう分散会を行いました。昼食交流を挟んで午後からは、講師を呼び、自分の香りのハンドクリームを作ろうと題して、アロマテラピーを行いました。

 参加した組合員からは、普段顔を合わすことのない支店の方々と意見交換をすることで非常に勉強になった。ハンドクリームを作り、リラックスしながら楽しむことができたなど有意義な集会となりました。

●第1回契約職員専門委員会を開催しました(2016年12月14日)

2017-01-06

 1214日に福島市ラコパふくしま会議室において専門委員7名参加のもと、第1回契約職員組合員専門委員会を開催しました。議題は①委員の確認、②専門委員会の位置付けと年間予定、③契約職員組合員交流集会について、④契約職員人事制度について、⑤公平・公正処遇の実現に向けて、⑥仲間をひろげる取り組みについて、⑦組合活動の活性化に向けて。

 現在の人事制度に関する課題や、職場実態など様々意見交換を行いました。また、1月に開催される契約職員組合員交流集会の企画についても意見交換を行いました。多くの契約職員組合員が参加できるように呼びかけを行っていきましょう!

2015年度の活動

 

●第13回支部定期大会を開催しました。(2016年9月24日)

2016-10-04

13回支部定期大会は、9月24日(土)、福島市「ラコパふくしま」で開催されました。大会には代議員39名・オブザーバー6名・執行部、総勢47名が参加し、全議案が全代議員の賛成多数で可決・承認されました。大会の中では経営改善策に伴う店舗統廃合に伴う意見や、現在の職場実態の課題など様々意見が挙げられました。

  今期は長年県支部を引っ張っていただいた菅野前委員長が退任し、関本英輝委員長、藤原裕美副委員長、菅野賢一書記長、小室雄輝書記次長、但野直美支部委員、関原健太支部委員、千葉晶也支部委員、鈴木裕也会計監事の8名体制となります。

  職場で抱えている問題は様々ですが、組合員一人ひとりの声に耳を傾けながら諸問題に取り組んでいきたいと思います。

●青年部交流集会を開催しました(2016年7月9日~10日)

2016-08-04

 2016年7月9日()10日(日)にいわき市「田人おふくろの宿」にて2016交流会を開催しました。

 前段に青年部の学習会を行い、青年部員・青年層契約職員35名、支部青年部幹事会6名の計41名が参加しました。今回は「消費税増税について考えよう」というテーマで、増税に対して「賛成」「反対」のグループに分かれてそれぞれ意見を出し合い、その後、各グループの代表者がパネルディスカッションを行いました。身近な政治問題を取り上げたことで、労働組合と政治活動の関わりを意識し、学習することができました。

 学習会を終えた後は親組合員も合流し、合計55名でレク交流を行いました。ここからは2月に立ち上げたいわきブロックの青年部員による実行委員会が運営を行い、各チームに分かれてドッチビーやかるた取り、○×クイズ、長縄とびなど汗を流して楽しく交流を深めました。その後の夕食交流から参加となる親組合員もおり、美味しいビールを片手に焼肉を食べながら語り合い、懇親を深めました。

10日(日)は宿泊施設の周辺の清掃活動を行い、閉会集会で交流会を終了しました。全体を通して、青年部の活動の柱である「学習と交流」が一挙に詰まった有意義な集会となりました。分会や親組合員、青年部の枠を超えて交流する機会は限られているため、今後はより多くの部員が参加するように声をかけていきたいと思います。

●第2回支部契約職員専門委員会を開催しました(2016年7月6日)

2016-07-11

7月6日(木)、福島市「ラコパふくしま5階会議室」において、専門委員8名・支部執行部8名参加のもと、第2回契約職員組合員専門委員会が開催されました。主な議題は①諸経過報告、②人事制度関連、③仲間をひろげる取り組み、④職場実態討論、⑤その他。特に、人事制度と職場実態討論では、普段はなかなか話し合うことができない専門委員同士で意見交換が行われるなど、時間が足りなくなるほど活発な議論がなされた専門委員会となりました。支部執行部は出していた貴重なご意見を、県本部との協議や単組中央委員会等で意見反映していきます。

●支部女性集会を開催しました(2016年6月25日)

2016-07-04

福島県支部女性集会は6月25日(土)、郡山市「青少年会館」において、34名参加のもと開催されました。午前中は、講師による「太極拳」を参加者全員で行いました。普段、太極拳に触れる機会はなかなかありませんが、普段使わない筋肉や関節を伸ばし日頃のストレスを解消するとともに、職場でもできる太極拳を学びました。午後は分散会を開催し、「定年まで安心して働き続けるために」をテーマに職場状況の課題を出し合い、「年休・生休の取りやすい職場」「女性管理職を増やしていくために」等を話し合いました。

●第2回分会書記長会議を開催しました(2016年5月28日)

2016-06-14

 福島県支部第2回分会書記長会議は2016年5月28日(土)、福島市「市民会館」において、分会書記長17名(代理出席を含む)、支部執行部7名参加のもと開催されました。議題は①2015年度労働実態及び分析について、②2016年度労働対策活動について、③全労金労働対策活動・統一行動の取組みについて、④職場実態討論、⑤第24回参議院議員選挙について、⑥その他。

  2015年度の労働実態がどうだったか、全体で共有化しました。また、全労金統一取り組みである「職場の課題を自ら解決しよう運動」など労働対策活動について意思統一を図りました。全分会から職場実態について報告をいただき、活発な意見交換を行いました。職場改善に向けて行動していくことを確認できた会議となりました。

2014年度の活動

 

●第9回青年部定期大会を開催しました(2015年10月24日)

2016-01-29

20151024日(土)1030分より郡山市の総合福祉センターで第9回福島県支部青年部定期大会を開催しました。大会には来賓2名、代議員36名、オブザーバー2名、幹事会6名が参加し、1年間の活動の総括と来期の活動方針確立の場として活発な議論が交わされました。

はじめに議長団が選出され、議長の福島分会の下川原代議員を中心とした大会役員によって議事が進められました。まず山中支部青年部長の挨拶の後、来賓の菅野支部委員長、庄司単組青年部事務局長から挨拶を頂戴しました。議事は第1号・3号議案について渡邉事務局長、第2号・4号について片岡事務局次長が提起しました。質疑では諸集会の参加率やLC勤務について、機関紙について等、7件の意見が挙がり、それぞれに対して渡邉事務局長が答弁を行いました。次に、平和行動への参加報告が2名からあり、今後の積極的な参加の呼びかけがありました。そして、議案の採決に移り、全議案が満場一致で可決されました。続いて第15期の役員体制について、全立候補者が信任されことが報告されました。その後、今大会で卒部する部員5名を紹介し、参加した3名の方々から挨拶を頂戴しました。

 最後は新幹事会の仕切りで『全労金の歌』を参加者全員で歌い、山中支部青年部長を中心に団結ガンバローを唱和し、来期も支部青年部一丸となって活動していくことを確認し、大会が終了しました。例年以上に意見が多数上げられ、一年の集大成としてふさわしい有意義な大会となりました。

●第12回支部定期大会を開催しました(2015年9月26日)

2015-09-26
 第12回支部定期大会は9月26日(土)、福島市「福島市民会館」で開催されました。大会には代議員43名、オブザーバー6名・執行部、総勢57名が参加しました。また、新入組合員6名も参加しました。
 大会では、全議案が全代議員の賛成で可決・承認されました。
 新役員体制は、菅野均支部委員長、関本英輝支部副委員長、半澤幸平支部書記長、菅野賢一支部書記次長、小室雄輝支部委員、伹野直美支部委員、藤原裕美支部委員、関原健太支部会計監事の8名体制です。
 今年度は分会、支部が一体となり連携を密にしながら諸課題に取り組んでいきたいと考えています。

●支部青年部学習交流会を開催しました(2015年7月25日)

2015-08-24

 2015年7月25()に学習会を郡山市の労働福祉会館、懇親会を本宮市のアサヒビール園にて福島県支部青年部学習交流会を開催しました。

前段に学習会を行い、青年部員29名・支部青年部幹事会名の計36名が参加しました。冒頭、山中支部青年部長、来賓の半澤支部書記長から挨拶をいただき学習会に入りました。今回は「沖縄基地問題について知ろう」というテーマで、単組青年部からの学習資料の読み合わせを行った後、映像資料でより理解を深めました。最後に部員から感想を求め、「他人事ではない」、「意識が変わった」などの意見が出され、実りある学習会となりました。

 学習会終了後に親組合員が合流し、会場をアサヒビール園に移して合計48名で懇親会を行いました。普段なかなか顔の合わせることのできない他分会の仲間と美味しいビールを片手に焼肉を食べながら語り合い、途中、分会紹介も行い大いに盛り上がり懇親を深めました。最後に山中支部青年部長の団結ガンバローで部員、親組合員ともに心を一つにして交流会を閉会しました。

 全体を通して、青年部の活動の柱である「学習と交流」を実践することのできた有意義な集会となりました。今回は単日での開催となりましたが、今後は今回の反省点なども踏まえてどのような形で開催していくか検討していきたいと思います。

「2015原発のない福島を!県民大集会」参加しました(2015年3月14日)

2015-06-22

2015年3月14日、福島市「あづま総合体育館」において「2015原発のない福島を!県民大集会」が開催され、県内外から6500人、東北労金労組からも各県各支部より多数参加してきました。

 計画的避難地域に指定されている川俣町山木屋地区の「山木屋太鼓」の演奏や呼びかけ人の落合恵子さんによる連帯あいさつ、若い世代の訴えでは、昨年、福島から高校生平和大使に選ばれた石井凛さんは「ジュネーブの欧州国連本部で福島のことを訴えた。これからも発信を続けたい」と決意を述べ、同じく平和大使の本田歩さんは「原発は正義に反するものだ。故郷をお金で売ってはいけない。命を守るために原発に反対する」と力強く訴えました。

●支部青年部春闘学習会を開催しました。(2015年1月12日)

2015-04-16

2015年1月12日(月)1030分より、郡山市「青少年会館 研修室2・3」にて春闘学習会を開催しました。青年部員は支部幹事会を含めて33名が参加し、来賓として菅野支部委員長と庄司単組青年部事務局長に参加していただきました。

冒頭、山中支部青年部長、菅野支部委員長、庄司単組青年部事務局長よりそれぞれ挨拶をいただき、続いて渡邉事務局長から今学習会の基調提起、山中支部青年部長より「2014春闘の振り返り」がありました。その後、学習会として1973年国労春闘の映像を使用し、他単産とのつながりの大切さや、我々の職場での権利は闘いの積み重ねによるものであることなどを学びました。

昼休憩を挟み、午後には6グループに分かれて分散会を行いました。今回は職場実態交流に加え、春闘での青年部独自要求確立へ向けて要求項目案に対する6県支部統一の討議資料に基づき分散会を進めました。職場実態交流では、支店の規模や係の違いによって職場環境に違いがあり、それを知ることによって隣の仲間へ目を向けるための貴重な場となりました。また、青年部独自要求項目案の討議では掲げられた理由や過程が分かりやすく各グループで活発な議論をすることができました。

より良い職場環境を目指すために、今回の学習会で学んだことや分散会で交換した意見を活かし、青年部一丸となって2015春闘に取り組んでいきます。

2013年度の活動

 

●第11回支部定期大会を開催しました(2014年9月27日)

2015-01-16

11回支部定期大会は、9月27日(土)、福島市「福島テルサ」で開催されました。大会には全分会から代議員45名・オブザーバー8名・執行部、総勢62名が参加しました。また、新入組合員6名も参加しました。

大会では、全議案が全代議員の賛成で可決・承認されました。

新役員体制は、菅野均支部委員長、植村正和支部副委員長、関本英輝支部副委員長、半澤幸平支部書記長、菅野賢一支部書記次長、小室雄輝支部委員、伹野直美支部委員、関原健太支部会計監事の8名体制です。

今年度は、次代の役員の育成を主とした支部体制を確立しました。今後も重要な課題に組合員の目線で、丁寧に対応していきます。

●支部青年部交流集会を開催しました(2014年7月12日~13日)

2014-08-05

 2014712()13日(日)、猪苗代町の川桁体育館とホテルリステル猪苗代にて福島県支部青年部交流集会を開催しました。前段に青年部全体学習会を行い、青年部員35名・支部青年部幹事会7名の計42名が参加しました。

冒頭、小室支部青年部長から挨拶を受け、続いて来賓の植村支部副委員長からも挨拶をいただき、学習会に入りました。今回は「憲法改正・集団的自衛権から平和について考えよう」というテーマで、単組青年部からの学習資料や支部青年部幹事会によるパネルディスカッションから集団的自衛権の行使賛成・反対どちらの立場の意見も学びました。そしてその後のグループ討議にて自由に意見を出し合いました。グループ討議では様々な意見が出ましたが、最後に労働組合として平和を守るために反対の立場に立ち、訴え続けなければならないことを意思統一して学習会を終えました。

 学習会を終えた後は親組合員も合流し、合計48名でレク交流を行いました。ここからは2月に立ち上げた会津ブロックの実行委員会が運営を行い、各チームに分かれて鬼ごっこやリレー、クイズ、長縄とびなど汗を流して楽しく交流を深めました。その後の夕食交流はホテルリステル猪苗代の中にあるBBQハウスにて開催しました。美味しいビールを片手に焼肉を食べながら語り合い、懇親を深めました。

翌日はレク交流でのチームでホテルの敷地内をまわるオリエンテーリングを行い、前日の結果も合わせて順位を決め、閉会式にて表彰をしました。

 全体を通して、青年部の活動の柱である「学習と交流」が一挙に詰まった有意義な集会となりました。このように多くの人数が集まる機会が少なくなっているため、今後はより多くの部員が参加するように声をかけていきたいと思います。
 
※【組合員専用】「写真館」にも写真をアップしています。

●第2回分会青年部長会議を開催しました(2014年5月10日)

2014-07-23

 2014年510()1100より、郡山市「総合福祉センター」にて、分会代表者(分会青年部長・代理出席者)14名・支部幹事会7名・植村支部副委員長・小松単組青年副部長の計23名が参加し、第2回分会青年部長会議を開催しました。

 冒頭、小室支部青年部長、植村支部副委員長、小松単組青年副部長の順で挨拶を受け、議題に入りました。続いて渡邉事務局長から、「Ⅰ経過報告」、「Ⅱ2014春闘の確認」、「Ⅲ人事異動後の分会体制と分会年間活動の中間点検」について提起がありました。また、提起の中で7月に開催される支部交流会について参加の呼びかけを行いました。

昼食休憩をはさみ、「Ⅳ職場実態交流」として分散会を行いました。3グループに分かれて議論し、職場実態を中心に意見交換をしました。R-1へ移行して4ヶ月以上が経過しますが、預金係の時間外が減ってくる様子が無いという意見が多く出されました。また、人員不足や収益改善への取り組み、ローンセンター若松の新設などにより負担が増加している部員もいました。

今会議は支部青年部活動の中間総括、職場実態交流の場として大変有意義なものとなりました。今回出された意見はこの後開催されるブロック交流会の材料として活用し、さらなる活発な意見交流の場としていきたいと思います。

●第2回分会長会議を開催しました(2014年3月1日)

2014-04-02

2014年3月1日(土)、福島市「市民会館」にて分会長17名、青年部1名、執行部8名出席のもと開催した。議題は、①諸経過報告、②単組関連、③支部関連、④2013年度職場環境改善要求の取り組み、⑤労働実態(1月末)、⑥原発のない福島を!県民大集会、⑦財政支出状況報告、⑧その他、で開催しました。議題では、単組より協議事項の提案を受け、全体で共通認識を図ることができました。支部関連では、2014春闘についての支部独自の取り組みを確認しました。また、労働実態の現状や課題、職場環境改善要求の回答に対する分会判断、RONE以降後の職場実態を出し合い現状の認識統一を図りました。

●青年部春闘学習会を開催しました(2014年1月18日)

2014-02-27
2014年1月18日(土)10時30分より、郡山市「総合福祉センター 第1.第2教養娯楽室」にて春闘学習会を開催しました。青年部員は支部幹事会を含めて43名が参加し、来賓として安斎支部委員長と亀谷単組青年部長にも参加していただきました。
はじめに小室支部青年部長、安斎支部委員長、亀谷単組青年部長よりそれぞれ挨拶をいただき、続いて渡邉事務局長から今学習会の基調提起、小室支部青年部長より「2013春闘の振り返り」がありました。その後、春闘の基礎知識を身につけるための問題を解く学習会を行い、支部幹事会が解説をして理解を深めました。さらに、解説の際に単組青年部指示による新人事制度についての学習も行い、春闘へ向けて必要となる知識も得ることができました。
午後には6グループに分かれて分散会を行い、システム移行後の職場実態や青年部独自要求項目確立へ向けて支部青年部の意見について活発な意見交換がされました。
システムの移行や新人事制度の導入によりこれから私たち青年部層の働かされ方が大きく変わろうとしている中で、知識を身につけ団結することがとても大切になってきます。今回の学習会で学んだことや分散会で交換した意見を活かして青年部層が一体となって2014春闘に取り組んでいきます。

2012年度の活動

 

●第10回定期大会を開催しました(2013年9月21日)

2013-10-17
2013年9月21日(土)10:30より、福島市「労働福祉会館5階会議室」において、代議員47名・オブザーバー9名・支部執行部8名の合計64名参加の下、第10回支部定期大会を開催しました。議案提起の後、質疑に入り、12名の代議員より12件の発言がありました。質疑の後、議案の採決に移り、全議案満場一致で承認されました。
今年度は、書記局体制の強化と次代の役員の育成を主眼とした支部体制を確立しました。今後、新人事制度の対応や次世代オンライン移行等、重要な課題に組合員の目線で、丁寧に対応していきます。
※【組合員専用】「写真館」(福島)にも写真をアップしています。

●平和の火リレー(2013年6月24日~7月3日)平和友好祭(9月7~8日)

2013-11-08
 6月24日(月)~7月3日(木)の日程で「第26回反核平和の火リレー」が開催されました。ランナーや街宣車、学習会を含め13分会27名の部員が参加しました。このリレーは反核・平和を訴えていくことを目的とし、全国で産別を越えた多くの仲間が取り組んでいます。私たちは福島第一原発事故の被害者として核の恐ろしさを経験しました。この福島の現状をより多くの人へ訴えていくべきであり、その役割やリレーへ取り組む意義はとても大きなものであると考えます。いまだに事故の終息は見えてきませんが、福島県に安心して住める日を取り戻すためにも、この取り組みを絶やすことなく多くの部員へ積極的な参加を呼び掛けていきます。
 
 
 9月7日(土)~8日(日)の日程で裏磐梯の国民休暇村にて「第49回平和友好祭福島県祭典」が開催され、6名の部員が参加しました。祭典はあいコープ福島の佐藤理事長による「放射能とどう向き合うか」をテーマとした講演、諸活動へ参加した仲間から福島第一原発付近に係る警戒区域の視察報告、放射能の現状に対し労働者としてどうすべきかをテーマとしたパネルディスカッション、という内容でした。
 今回の祭典は改めて原発、放射能について考えさせられるものでした。原発事故から約2年半が経過し、放射能の危険にさらされていることが当たり前となり、現状に慣れてしまったという人も少なくありません。そこで改めて私たちを取り巻く環境が異常であると再認識し、福島県からそのことを発信していく責任があります。原発の在り方をもう一度考えてみましょう。

●全組合員集会を開催しました(2013年6月29日)

2013-07-19
6月29日(土)郡山市「ユラックス熱海」において開催され86名が参加しました。安斎委員長の挨拶の後、「職場に活かすメンタルトレーニング」と題し、福島大学教授の白石豊氏より講演をいただきました。メンタルスキルのチェック、ストレス解消体操、感情コントロールテクニックなど実技や経験談を混ぜながら講演を聞きました。午後からは、単組の菊池書記長より金庫から提案を受けている新人事制度について提起を受け、階層別に10班に分かれ新人事制度についての意見交換の分散会を開催しました。最後に、第23回参議院選挙行動の意思統一、全体まとめを行い終了しました。
※【組合員専用-写真館】にもアップしました。

●第2回分会書記長会議を開催(2013年5月15日)

2013-05-20

●脱原発福島市民大集会へ参加(2013年3月10日)

2013-05-20
福島地方フォームラ・小磯議長
2013年3月10日(日)、福島市「福島県教育会館」において『脱原発!福島復興市民大集会』が開催され、福島県支部からも多くの組合員が参加しました。

2011年度の活動

 

●第3回分会長会議を開催しました(6/23)

2012-07-12
2012年6月23日(土)、福島市「市民会館」にて、分会長15名、青年部1名、執行部7名出席のもと開催した。議題は、①諸経過報告、②支部各課題別具体方針の中間点検、③労働実態、④新たな仲間づくりの取り組み、⑤分散会討論、⑥財政支出状況報告、⑦その他。

●反核平和の火のリレーに参加しました(6/12~21)

2012-07-12
2012年6月12日(火)~21日(木)、福島市を皮切りに相馬市まで核兵器廃絶と平和、脱原発を訴え福島県内を走り継ぎました。支部青年部からはリレー・学習会を含め25名が参加しました。

●第2回支部労働対策委員会(6/13)

2012-07-12
2012年6月13日(水)、福島市「市民会館」にて、労対委員16名、執行部3名出席のもと開催した。議題は、①2011年度労働実態及び分析について、②2012年度単組労働対策活動の確認事項について、③2012年度労働対策活動について、④年休取得プラスワン運動の取り組み、⑤2012年度連続休暇の取り組み、⑥分散会。

●青年部第1回分会青年部長会議(4/10)を開催

2012-06-15
2012年4月10日(火)11時より、郡山市「総合福祉センター」会議室にて、分会代表者(分会青年部長・代理出席者)10名・支部幹事会6名の計16名が参加し、第1回分会青年部長会議を開催しました。
冒頭、石川支部青年部長、金子単組青年部幹事の順で挨拶を受け、議題に入りました。小室事務局長から、ⅰ.諸経過、ⅱ.2012春闘の確認、ⅲ.第11期支部青年部活動の中間点検、ⅳ.人事異動後の執行体制、ⅴ.分会活動の底上げ、ⅵ.今後の日程について一括して提起があり、その後に分会代表者から3件の意見・質問が出ました。
昼食休憩をはさみ、分散会を行いました。3グループに分かれて議論し、人事異動後の職場実態を中心に、分会と意見交換をしました。人事異動による混乱と人員削減のために繁忙を極めている職場からの意見が多数あがってきました。
全体を通して、残り半年となった第11期の活動をさらに前進させるための有意義な会議であったことを報告します。

●支部女性集会を開催しました(5/12)

2012-05-29
5月12日(土)、福島市「桜の聖母短期大学」において、第15回女性集会を開催しました。内容は、①講演「放射能の影響による内部被ばくを防ぐ食材・調理」、②調理実習、③分散会でした。
※詳細は、組合員専用ページの【写真館-福島県支部】にアップしています。